Nanohana たより

nanohana08.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:旅行( 38 )

夏休み旅行 2012 vol.8 弘前





今回の旅行で利用した「JR北東北フリーきっぷ」、フリーエリア内であれば普通列車はどこで乗っても降りても自由なので便利ですよ。

函館発のフリーきっぷの有効期限は4日間で、札幌発だと6日間有効。
ちなみに、わたしたちは実際は函館から出発して函館に戻るのですが、旅程を考えて札幌発を使いました。


というわけで、盛岡を後に、いったん函館に戻るようにして新幹線で青森に向かい、そこで乗り換えをして、今度は弘前にやって来ましたよ。


弘前は盛岡より北に位置しているのでいくらか涼しいのでは、と思っていたんですけど、やっぱり盛岡と同じように真夏の陽射しでした。

桜の頃にはたくさんの人たちで賑わうんでしょうね。

b0171523_10512883.jpg



ここは、旧弘前市立図書館や旧東奥義塾外人教師館、ミニチュア建造物群のある、追手門広場。

図書館にある机、蓋をパカッと開けて教科書や文房具を入れられるようになっています。
ワリェーラも子どもの頃学校で、この蓋式机を使ってたって懐かしがっていました ^^

b0171523_110139.jpg



こちらは、藤田記念庭園。

広大な日本庭園を散歩した後、洋館でひと休み。
りんごの名産地だけあって、ここのカフェのメニューにはアップルパイが何種類もあって、
アップルパイ大好きなワリェーラ しあわせ~❤(^o^)丿
とはいえ1個しか食べられないんですけどね。

b0171523_1102573.jpg




弘前2日目。
旅の最後は「 津軽藩ねぷた村」へ。
b0171523_18434689.jpg


弘前ねぷた祭りで使われている山車。

b0171523_18435758.jpg


色彩が鮮やかで美しくて、圧倒的な迫力。

b0171523_18234416.jpg


b0171523_18225825.jpg


b0171523_18231580.jpg


b0171523_1824503.jpg


津軽の民工芸品のお店や津軽三味線の演奏を見て体験できる施設も。

ここで「こぎん刺し」のティーマットを購入。
実演していた方にどのくらいの時間で出来上がるのか訊いたところ、模様にもよるけれどティーマットくらいの大きさであれば30分から1時間くらいということで、ワリェーラいたく感心していました。

わたしが春に始めたウクライナ刺繍のランチョンマット、何か月経っても出来上がらないのに、1時間足らずでこんな素敵な作品ができてしまうなんて、驚くのももっとも ^^;

b0171523_18251587.jpg



こちらでは、高校の生徒さんたちが三味線の練習をしていましたよ。

弦楽器の音色は洋の東西を問わず好きなので、しばし聞き惚れてしまいました。

以前、津軽三味線の「吉田兄弟」が好きで、そればかり聴いていたことがあります。
まだ一緒に暮らす前のことで、ワリェーラにも「吉田兄弟」を聴いて欲しくてCDをプレゼントしたのでした。
なので、彼も津軽三味線のファン。思いがけない津軽三味線の音色に感激していました (^^♪

b0171523_18274177.jpg



今回の東北旅行で印象に残ったことは?とワリェーラに訊いたところ

小さな町でもその町特有のお国訛りや郷土料理、民芸品があって、各地方ごとに其々の伝統文化を守り継承していること、というこたえでした。(^_^)/

b0171523_18282739.jpg




東北旅行最後の夜 弘前のホテルの窓から
b0171523_1836544.jpg







*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-14 14:15 | 旅行

夏休み旅行 2012 vol.7  小岩井農場まきば園


b0171523_1131235.jpg

小岩井農場まきば園へは、宿の最寄のバス停からバスで約20分。
一日に一本直通便が出ています。


b0171523_11311967.jpg


わたしたちが行ったのは「まきば園」だけだったのですが、広大な小岩井農場全体をすみずみまで巡るなら、バスツアーがお勧めです。

b0171523_13233156.jpg


バスツアーでは、通常は公開していない生産現場や、牛舎、登録有形文化財の天然冷蔵庫や農場本部を巡るそうです。

b0171523_1140266.jpg


バスツアーの他にもガイドが同行する自然散策やハイキング、ネイチャーウォークというのも。

b0171523_12463086.jpg


この日もとっても暑くて、確か36度超え。

b0171523_130192.jpg


そんな暑い日だからこそバスで農場めぐりをすればよかったのに、
炎天下、ふたりでふらふらしながら歩いてました >_<

b0171523_12461290.jpg


b0171523_145140.jpg


b0171523_12514065.jpg


今度行くときは、涼しい季節にしようっと 045.gif

b0171523_13204688.jpg







*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-12 14:32 | 旅行

夏休み旅行 2012 vol.6  盛岡手づくり村




ジャーン!

このお煎餅、わたしが焼きました!
b0171523_122185.jpg


「盛岡手づくり村」には、陶器作り、陶器絵付け、染め物、ホームスパンや竹細工、わら細工、郷土玩具を作る教室、盛岡冷麺の麺づくり体験教室もあるんですよ。



b0171523_11581342.jpg


その中の、せんべい手焼き体験で作ったのが、このピーナツ入りのお煎餅。

b0171523_11584068.jpg


生地を麺棒でのばすところから始めます。

型に入れたら時間を計りながら裏に表にひっくり返して、
最後はお店の方が余分なところを掃って型から出してくれます。

焼き立ては熱々のふにゃふにゃ。
なので、写真は旅館に戻ってから湖を背景に撮りました ^^
b0171523_11585858.jpg




村内のレストランで昼食。

郷土料理の「ひっつみ」、盛岡冷麺や地鶏を使ったオムライスなどがある中から
わたしが選んだのは、盛岡じゃじゃ麺。

茹でたてのうどんの上に肉味噌と胡瓜がのっていて、お好みでラー油とお酢をかけて、肉味噌と混ぜていただきます。

盛岡冷麺、わんこそばと並ぶ盛岡三大冷麺のひとつなんですね。

卵のスープは「チータンタン」。じゃじゃ麺を食べ終わった器にスこのスープを入れて食べさせるのが普通なのだそうですが、ここでは、スープ用の肉味噌も別に添えられていて、最初からスープもいただくことができました。

ワリェーラは、なぜかどうしても海老フライが食べたい!というので、海老フライ定食を注文。本人大満足。
うーん・・・よかったね・・・。

b0171523_1159770.jpg



村内には、中に入って見学することができるように復元した「南部曲り家」もあります。

人と馬が同じ屋根の下に住んでいた昔の農家です。
馬も家族の一員として大切にしていたんですね。
b0171523_13433931.jpg


b0171523_11591624.jpg


ワリェーラのショルダーバッグにひっかけてあるのは、盛岡のサッカーチームGRULLA のキャップ。

強い陽射しの下では帽子をかぶらないとダメだよ!ってわたしにはしつこいくらい言うワリェーラなのですが、本人は大の帽子嫌い。

なので、今回の旅行でも最初は帽子なしで歩いていました。

でも、本州の陽射しと北海道のそれとは違うんですよね。

頭がチリチリ焼けそうな暑さに禿げちゃうんじゃないかと心配になって、
観光案内所でこのキャップ買いました。

あら!なのに被らずにバッグにひっかけてる・・・。001.gif






*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-11 14:18 | 旅行

夏休み旅行 2012 vol.5  盛岡 つなぎ温泉 「湖山荘」



東北の旅。南部 盛岡で3日間お世話になったつなぎ温泉の「湖山荘」

盛岡駅からバスで30分ほどのひぃなの丘にある温泉宿です。

b0171523_11451940.jpg

b0171523_1155980.jpg


盛岡らしく、お休み処の囲炉裏には南部鉄瓶
b0171523_1155371.jpg


南部鉄の蚊遣り
b0171523_11561226.jpg


風鈴ももちろん南部鉄で、風がそよぐたびに涼しげな音で チリリーン・・・
b0171523_1295544.jpg


展望デッキからは、御所湖と岩手山が見えます。
b0171523_11571796.jpg


綺麗に設えられた広い庭。
b0171523_11581024.jpg


ここから景色を眺めているだけで、気持ちもからだもゆったりリラックス。
b0171523_1211973.jpg


3日間のうち、初日は庭園側のお部屋、2日目と3日目は湖側のお部屋。
各お部屋の扉には手づくりの名前札。
b0171523_122413.jpg

b0171523_1221647.jpg


湖側のお部屋。
お部屋からは外へデッキがつながっているので、頻繁に外に出て写真を撮ってました。
b0171523_12312879.jpg


館内は木がふんだんに使われていて、青森ひばなのか、木の良い香りがします。
b0171523_1272024.jpg


足湯「ゆらんこ」
足湯なのにとっても広々。
b0171523_1273796.jpg


この先には広~い露天風呂。
源泉かけながしの美肌の湯ですよ♪
b0171523_12283435.jpg



湖山荘は、もともとは「川端」という川魚料理店だったそうで、
今は、食事処「川端」にその名を残しています。
朝食も夕食も、その「川端」でいただきました。

お料理は、地元の山菜や野菜、川魚、雫石牛が使われています。

その中からご紹介するのは―

焼き立ての岩魚の塩焼き。
湯気がほわほわ。ふっくらホクホクしていて美味。
もちろん頭の先から尻尾まですっかり食べましたよ。川魚は苦手だという意識があったのですが、この岩魚の塩焼きで、そんな意識も覆されました!
b0171523_1211432.jpg


南部小麦の素麺。
無漂白の小麦で作っているので、素麺の色は白くないのだそうです。
牛蒡でとったお出汁がいい香り。
b0171523_12122356.jpg


甘酢で和えた大根おろしにトマトをのせた冷たい一品。
大根おろしには、セロリとねぎも入っているんだそうです。
お料理もお皿もひんやり冷えて、夏にぴったり、さっぱり美味しい!
b0171523_12182113.jpg


夕食のときにいただいたのは、盛岡の地酒「桜顔」と岩泉の地酒「龍泉八重桜」。
岩手もお酒が美味しいんですね!
もちろん自宅で楽しむのに、地酒を買いましたよ。
b0171523_12183411.jpg


朝食の岩魚の甘露煮、ざる豆腐、搾りたてのリンゴジュース
b0171523_12381685.jpg

すべてのお料理、ワリェーラもわたしも、少しも残さず(3日間の夕食も朝食も全て!)すっかり美味しくいただきました。



物腰が柔らかく暖かいスタッフの皆さんの心配りもあって、3日間快適に過ごすことができました。

b0171523_1235368.jpg


湖山荘には、専用露天風呂のついた離れもあるそうなので、いつかはそちらに宿泊したいなと思っています。



ひぃなの丘 湖山荘
〒020-0055 岩手県盛岡市繋字上の23-36
http://www.furusato-no-kioku.net/






*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-09 16:18 | 旅行

夏休み旅行 2012 vol.4  盛岡 報恩寺 羅漢堂






盛岡初日。石割桜のあと、次に向かったのは、「五百羅漢」がまつられている報恩寺。


b0171523_10555535.jpg



山門と中門を抜けると左手にある「羅漢堂」

b0171523_1124831.jpg



本堂から入ると左手に羅漢堂への入り口があります。
どなたもいらっしゃらなかったので、入場料(たしか200円)を窓口に置いてパンフレットをいただいて羅漢堂へ。

b0171523_1132095.jpg


b0171523_113407.jpg


羅漢というのは、人の供養を受けるにふさわしい聖者という意味で、五百というのは、五百人に限定するのではなくて、数が多いことを表すのだそうです。

でも実際四九九体あるので、壮観。

b0171523_1142774.jpg


みな表情が違うの。

b0171523_1144575.jpg


b0171523_115376.jpg


b0171523_1151223.jpg


怒っている羅漢さまもいれば
b0171523_1163817.jpg


ひょうきんな羅漢さまや
b0171523_1165246.jpg


楽しそうにお喋りしていたり
b0171523_1224852.jpg


お酒呑みの羅漢さまも。
b0171523_1171561.jpg


左はマルコポーロ像で、右はジンギス干の孫フビライ像といわれているそうです。
b0171523_1175679.jpg


これだけいればきっと知り合いの誰かに似ている羅漢さまもいるのでは・・・
b0171523_1184283.jpg


b0171523_118506.jpg


b0171523_1190100.jpg


と、思っていたら、この羅漢さま ↓  ワリェーラとわたしの共通の友人にそっくり。
b0171523_1191541.jpg


みんなにじーっと見つめられているようで
b0171523_1113271.jpg


ちょっと怖かったかも・・・。
b0171523_1192964.jpg



羅漢堂を出たところで、

この日向かうことになっていたつなぎ温泉の宿から、「お待ちしています!」というお電話をいただきました。

b0171523_11151472.jpg



炎天下、水分補給をしながらテクテクテクテク歩いて盛岡駅へと向かいます。

b0171523_11153484.jpg






*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-06 12:40 | 旅行

夏休み旅行 2012 vol.3 石割桜



ワリェーラの後ろにある樹は、

b0171523_22472255.jpg



盛岡地方裁判所の庭にある、樹齢350~400年とされている、
花崗岩を割ってグングン大きくなったエドヒガンザクラ。

国の天然記念物だそうです。


b0171523_224843.jpg


石の周囲は21メートル、高さ1.7メートル。
幹の周囲は4.6メートル、樹高11メートル、枝張りは東西に16メートル、南北に17.1メートルで、
石の割れ目は東西に少しずつ広がっているんだそうです。

b0171523_22475153.jpg


こんなに大きな岩を割って育つ桜の生命力、すごいですね!

b0171523_22481565.jpg


盛岡市内でも一番先に花を咲かせるそうです。

いつか桜の頃に訪れてみたいな~。




どうでもいい余談ですが、このあとの旅行中、美味しいものを食べ、ワリェーラとわたしのお腹まわりも東西南北に広がっていきました。
汗だくになって歩き回ったのになぁ・・・どうしてかなぁ・・・?







*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-05 23:32 | 旅行

夏休み旅行 2012 vol.2  盛岡城跡公園




初めての盛岡。

JRで到着して、予定ではすぐに旅館に向かうことになっていたのですが、急遽予定を変更して、先ずは街中散策をしてからということになって、炎天下汗だくになりながら、歩いて、歩いて 盛岡城跡公園へ 042.gif

後で知ったのですが、盛岡駅を起点に市内中心部をまわる、「でんでんむし」という可愛い名前の循環バスが走っていて、盛岡駅から盛岡城跡公園まで6分、啄木・賢治青春館や啄木新婚の家や、宮沢賢治の『注文の多い料理店』を出版した光原社も回れるんだそうです。


b0171523_10133863.jpg


城跡なので、石垣や橋、そして桜の樹もあって、函館の五稜郭公園と景色が似ています。
桜の頃はきれいだろうな~。
b0171523_10141516.jpg
b0171523_10175021.jpg
b0171523_10193594.jpg



 不来方のお城の草に寝ころびて
 空に吸はれし
 十五の心
b0171523_118227.jpg

石川啄木と縁が深いところも函館と同じ。
啄木が暮らした渋民村で祖母が生まれたということもあって、岩手には深い深い縁を感じます。

b0171523_11344187.jpg


城跡公園と隣り合わせのところにある、盛岡藩の総鎮守桜山神社。
b0171523_1134617.jpg

カップルでお参りする人たちが多いのは、安産祈願の神社だからなんですね。
b0171523_11413299.jpg
b0171523_11414764.jpg

神社敷地内にある巨大な岩石「烏帽子岩」
b0171523_1251846.jpg



盛岡初日。
暑さに頭がクラクラしそうでしたが、水分補給をしながら、この後石割桜を観に、さらに五百羅漢のある報恩寺へと向かったのでした。


b0171523_12512497.jpg








*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-04 13:01 | 旅行

夏休み旅行 2012 vol.1  東北地方の旅



今年の夏休み、8月25日から5泊6日で東北地方を旅行してきました。

JR の『北東北フリーきっぷ』を使い、先ずは岩手県の二戸へ行き、八幡平の安比高原で1泊。
翌日は盛岡へ。盛岡ではつなぎ温泉の旅館で3泊。
そして青森県の弘前で1泊して函館に戻るという行程でした。

今回の旅行の目的は、二戸でお墓参りをすることと、
いつか訪れてみたいと思っていた盛岡つなぎ温泉の旅館『湖山荘』でのんびりすること。

b0171523_10213930.jpg


祖父母が暮らしていた二戸には、子どもの頃ほぼ毎年行っていました。
夏に行くことが多く、思い出と一緒にあるのは、夏の日差しと蝉の鳴き声。

久しぶりの二戸。
わたしたちが滞在した日も、ものすごく陽射しが強くてカンカン照り。
暑くて暑くて、でもその暑さがなんだか懐かしかった~。

b0171523_10223192.jpg


今回の旅行では、写真をたくさん撮りました。
整理をしながら何回かに分けて、ブログにアップしていこうと思っています。


b0171523_1023130.jpg


b0171523_10232223.jpg


b0171523_10233656.jpg


b0171523_10235647.jpg


b0171523_1024734.jpg


b0171523_10241740.jpg







*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-02 11:30 | 旅行

夏休み旅行 2011 vol.3  蜂蜜バイキング in 章月グランドホテル


ズラーッと並んだ24種類の蜂蜜。
b0171523_12342427.jpg


ユーカリ、 クローバー
b0171523_12355630.jpg


オレンジ、 ブルーベリー
b0171523_12345595.jpg

 
菩提樹、 北海道産イタチハギ
b0171523_12351564.jpg


果汁入りのザクロにリンゴ、ユズ
b0171523_12362716.jpg


他にはソバ、 コリアンダー、レモン、レンゲ、あと・・・色々 ^^
b0171523_12363741.jpg


その中から好きな蜂蜜をクラッカーにつけたりヨーグルトに入れて食べ放題!
って、ここでお腹いっぱいになるまで食べる人はいないと思いますが ^^;

b0171523_12365727.jpg


ワリェーラが一番気に入ったのはソバだそうです。
ロシアではポピュラーな蜂蜜ですもんね。

ヨーグルトにのってる中で ↓ 一番濃い色の蜂蜜がソバ。味も濃くて、わたしには初めての味。
b0171523_1237530.jpg


わたしが美味しいな~と思ったのは、
「消化器炎症の緩和、頭痛緩和の効果あり」という、ブルガリア産コリアンダー。

サラッとした優しい味の蜂蜜で、頭痛持ちのわたしには、頭痛薬がわりに常備したい(?)味。
b0171523_12371364.jpg



コーヒーや紅茶も自由に飲めるようになっているのも嬉しい 章月グランドホテル の 美味しくてちょっと変わったサービスでした。


お土産にいろんな蜂蜜を買ってくるんだった・・・。
[PR]
by nanohana-0803 | 2011-08-29 13:57 | 旅行

夏休み旅行 2011 vol.2 定山渓にて



今回の小旅行で宿を選ぶ際にワリェーラからあった注文は、
温泉があって、のんびりゆっくり部屋で食事ができること、というもの。

b0171523_1320490.jpg


何年か前に京都旅行をしたときに初めて部屋食を経験しそれがとっても気に入って、
日本国内を旅行をするなら和風旅館でゆかたで部屋食!と決めているもよう。

b0171523_13343237.jpg


せっかく部屋食ならとびっきり美味しいお料理が食べられるところを!
ということで決めた宿は、定山渓の老舗、章月グランドホテル。
b0171523_13322297.jpg


畳の部屋のとなりにはベッドが設えてある洋間。
これなら温泉の前も後も食事の前も後も いつでもゴロゴロ寝っころがれて便利(!?)
b0171523_13202280.jpg



お料理は藤井修一料理長さんの会席料理。

一晩目の夕食の「サイロ鍋」は、料理長さんがテレビ番組『料理の鉄人』に出演されたときの逸品だそうです。

牛乳と生クリームに味噌を加えたスープに魚介類と野菜の旨味が優しいお味。
b0171523_13211447.jpg


一日目と二日目で会席料理の献立が違っていたので、二日間で海の幸山の幸をたっぷり楽しむことができました♪

一晩目の「サイロ鍋」が美味しかったのはもちろん、
「きんき煮」と「ハーブ豚の香草焼き」が美味で ワインがススム、ススム~♪

一日目のお料理と料理長さんのご著書『食のモザイク』
b0171523_13212769.jpg


二晩目。
口の中で肉がとろける「白老牛のしゃぶしゃぶ」と「鮪テール煮パプリカ釜」も
わ~♪ とか う~ん♪ とか言いながら食べました ^^

サービスで出していただいたビールもキリッと冷えて美味しかった~♪
b0171523_13213856.jpg



朝食は和食処でだったのですが、こちらも一日目と二日目では献立の違うお膳でした。
お膳の他にもたくさん並んだ色々な小鉢のお料理中から好きなものを選べるので
朝からお腹い~っぱい!の二日間でした。



章月グランドホテル の美味しくてちょっと変わったサービスはまだあるのですが、それはまた次回に。
[PR]
by nanohana-0803 | 2011-08-28 16:04 | 旅行
line

Счастливая жизнь.


by Natsumi
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31