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カテゴリ:ロシア( 22 )

春を迎えるロシアのお祭り マースレニッツァ 2014


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冬を追い出し春を迎えるロシアのお祭り マースレニッツァ。

今年のマースレニッツァは、2月24日から3月2日の一週間。

それに先立って行われたロシア極東大学函館校のマースレニッツァに、今年も行ってきました。

(以前のマースレニッツァの記事はこちら →★


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ここ数年夏に行われていたロシアまつりも同時開催。

ロシアに関するクイズのコーナーやロシア語カラオケ大会、マトリョーシカ絵付け体験など楽しい企画が盛りだくさんで、校内はたくさんの人たちで賑わっていましたよ。

ロシア語でロシアのうたを歌うカラオケ大会に市民が飛び入りで参加する、そんな企画が成り立つのは、ここの学校ならではですね。^^



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ピロシキやブリヌィーが食べられるカフェは、いつも大人気で長蛇の列。

今年は、イクラとスモークサーモンのちょっと豪華なブリヌィーもあったので、
わたしも買って食べました(●^o^●)美味しい~♪



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学生さんたち手作りの絵葉書とキーホルダーを記念に購入しました。

このキャラクターの名前は Сушкин スーシキン。
ロシアの偉大なる詩人 Пушкин プーシキン と 小さなドーナツ型の乾パンのようなお菓子 сушки スーシキ を合わせたんですって。
手に持っているのはスーシキ。で、プーシキン風のヘアースタイルもスーシキ。^^



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きょうの函館は青空が広がって、陽射しはほんのちょっぴり春を感じさせます。

もうすぐマースレニッツァですものね。春までもうすぐ♪



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by nanohana-0803 | 2014-02-12 15:11 | ロシア

ロシア旅行 2013 【ウラジオストク】 3年ぶりのウラジオストク


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3年ぶりのウラジオストクへの里帰り。

前回訪れた時には、2012年9月開催の APEC に向けて街中のいたるところ工事中。
とりわけ金角湾大橋の建設で街の中心地は車の大渋滞でした。→


その橋も完成して、サミットから1年。

新しい空港ができ、街の中心までの道路も整備されていて、まるで別の街に来たかと思うほど。

空港からタクシーで義父母の待つ家に向かうあいだ、新しくできたあれやこれやに、
ワリェーラとわたしは、わぁー!オォー!って まるでオノボリサン。^^


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夜には橋がライトアップされて、夜景も華やかになりました。


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ルースキー島に建設されたロシア極東大学の新しい広大なキャンパス。


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街の中にもいろいろと新しいものがお目見え。

こちらは、ゴーリキー劇場前の広場のヴィソーツキー像。
彼の歌声も流れていました♪



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アケアーンスキー大通りには、70年代の若い船乗の像。

軍港で外国には閉ざされていたウラジオストクだったけれど、外国帰りでジーンズを穿いて、胸元にサングラスをひっかけ、手には外国の有名店の買い物袋とレッド・ツェッペリンのレコード。
タクシーはこうして親指を立てて拾う、こんな若者もいたのだ!
という像です。^^

ヴィソーツキー像もこちらも、ウラジオストクはサミットが開催されるほど開かれた街になったのだ、とアピールしているんですね、きっと。



そんな新しいあれこれがいっぱい増えたこの街で、ワリェーラの友人が婚約をして、そのお相手がまたワリェーラの昔からの友人だったという、わたしたちにとって特別な嬉しくて新しいできごともありました。

その友人たちと一緒に、市内中心部から車で20分くらいのところにある 「ダーチャ」に行ってきました。

ロシア語で дача ダーチャ は、夏場に暮らす個人の別荘のことをいうのですが、ここは、公園の中に宿泊施設やレストランがあって、その名も「ダーチャ」。

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友人たちがテーブルを予約しておいてくれて、小さな祝宴。

食べ物も美味しいし、次回ウラジオストクに行くときにはここでのんびりするのもいいかもしれないなー。
今度はいつになるかなー。


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by nanohana-0803 | 2013-11-01 14:37 | ロシア

ロシア旅行 2013 【サンクト・ペテルブルグ】 ロシア美術館 & お知らせ

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グリバエードフ運河沿い、血の上の救世主教会の手前にあるロシア国立美術館。

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建築家ロッシが設計し、同時代の一流の芸術家が参加して装飾が施された、建物自体が芸術品でもある美術館です。

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11~20世紀のロシアの絵画、工芸品や織物、民芸品などが収められていて、見るものすべてが興味深かったのですが、中でもこれ。

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17世紀の刺繍です!

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縁取りのレースも素敵❤

一針一針刺して・・・こんなにキレイなひとつの作品を生み出すまでにどれだけの時間がかかったのか、ちょっと想像がつかないです。

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やりかけで放り出していたテーブルクロスの刺繍、完成させよう!と思っている次第です。^^

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ロシア美術館には、もちろんインペリアル・ポーセレンも収蔵されています。

インペリアル・ポーセレンの収蔵品については、こちら で紹介しています。

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というわけで、新しくチャイカのブログ  ★chaika owner's blogを始めました。

インペリアル・ポーセレンのことを中心に書いていこうと思います。

Nanohana たより では、これまでどおり日々のあれこれを綴っていきます。
こちらもどうぞよろしく!(●^o^●)



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by nanohana-0803 | 2013-10-25 18:13 | ロシア

ロシア旅行 2013 【サンクト・ペテルブルグ】 ROSSI Hotel & SPA


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今回の旅行で宿泊したROSSI HOTEL

ペテルブルグでは6連泊になるので、居心地が良くて歩き回るのに便利な場所にある宿泊先を、ということで選んだホテルです。

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窓の向こうにはフォンタンカ運河とロモノーソフ広場。

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ネフスキー大通りからほんの少し奥まっているというだけでとっても静かです。

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ホテルのおとなり、写真の右手はバレエアカデミーで、この通りは、ул. зодчего Росси 建築家ロッシ通り。
ホテルの名前の由縁はここにあるんですね。

向こうに見える建物は、アレクサンドリンスキー劇場。
ここもとても美しい建物です。

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これはアレクサンドリンスキー劇場の方からロモノーソフ広場を見た風景。

今はこうして車が並ぶこの通りも、その昔は、劇場へ向かう着飾った人たちが優雅に歩いていたんでしょうね。


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ホテルの中は、新しくてきれいです。

スタッフは若くて、皆さん英語も話します。
ワリェーラもわたしと一緒のせいか、最初は英語で話しかけられていました。^^

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お部屋でお茶が飲めるようにフロントに頼んだら、運んできてくださったのは、なんと嬉しいことに
インペリアル・ポーセレンのコバルトネット!

チャイカ でも取り扱っていてふだん見慣れているのに、
こうして運ばれてきてなんだか感激の再会でした。

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朝食はレストラン Fiolet で。

バイキングなのですが、1日おきに少しずつちがったお料理が並んでいます。
チーズの種類が豊富なのが嬉しい。
デザートにはロシアらしくブリヌィーもあります。
ワリェーラは、しっかり朝食をいただいた後でもたっぷりとジャムをのせて美味しそうにブリヌィーを食べていましたよ。^^

そして、土曜日と日曜日は朝からワインが並びます!
もちろんいただいて、ほろ酔い気分でおでかけ♪ 

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ある日の夜にレストランでいただいた寿司ロール、なかなか美味しかったです。

そうそう、ロシアでのお寿司人気は思っていた以上で、ペテルブルグの街中にはいたるところ、50mおきぐらいに「寿司レストラン」があるのにはびっくりでした。
12年前には、カフェをみつけるのさえ大変だったのに。

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木曜日の夜にはサックスの生演奏を聴きながらお食事ができます。

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ここは誰もが自由に休める「書斎」。
備え付けのパソコンがあってWi-Fi も無料で利用できます。

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できたてほやほやのプールとサウナ。

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HOTEL & SPA と謳っているのに、宿泊を予約する段階ではどこを探してもそれらしい写真がみつけられなかったのもそのはず。
わたしたちが宿泊する予定の数日前にオープンしたばかりでした。

なので、新しくてどこもぴかぴかでキレイ!

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新鮮な木の香りがするサウナ。
このほかにスチームサウナがあって、午前中は、サウナもプールも無料で利用ができます。

エステや小さなジムもありますよ。

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この次もまたペテルブルグでは ROSSI かな。

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by nanohana-0803 | 2013-10-21 01:14 | ロシア

ロシア旅行 2013 【ペテルゴーフ】 大宮殿と噴水のある庭園



サンクト・ペテルブルグ近郊のペテルゴーフ。

フィンランド湾に面した、宮殿と美しい噴水がある町。

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今年9月にペテルブルグで開催されたG20サミットのプログラムの一環として「水と音楽のショー」が行われた離宮のあるところです。


そしてここは、ワリェーラが二十数年前、当時のレニングラード大学の大学院生だったときに暮らしていた、思い出いっぱいのなつかしい町。


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なので今回は、ペテルブルグからペテルゴーフへは、その頃ワリェーラが利用していた鉄道を利用して、思い出をたどりながら行ってきました。

バルティースキー駅から電車に乗って。

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電車は当時のままで、まるで二十数年前にタイムスリップしたみたいですって。^^


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Новый Петергов ノーヴィー・ペテルゴーフまでは約40分。

そこから宮殿まではバスが出ていますが、わたしたちは徒歩で。

天気も良くてお散歩日和♪


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ソ連製の車 "ヴォルガ"発見!


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林の中で走り回るリスを発見!

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このリス君、とっても人懐こくて自分から近寄ってきてエサをねだってるところ❤


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30分ほど歩いてやっと公園内へ。


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フィンランド湾。
向こうに見える船は、たぶん高速水中翼船。

エルミタージュ美術館前の桟橋からペテルゴーフの宮殿まで運行しているので、船で来るのも素敵かもしれないですね。

その昔、ピョートル大帝が招待したお客たちは、船でここにやって来たそうですから。

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ここには、「下の公園」と「上の公園」があって、総面積は1,000ヘクタールもあるんですって!っていってもどのくらい広いのか簡単に想像つかないですよね。^^;


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フィンランド湾と接する「下の公園」には小さな噴水がいくつかあって、イヴの噴水、アダムの噴水、太陽の噴水、いたずらの噴水なんていう楽しいのも。

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大宮殿が見えてきました。

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大宮殿と大滝。


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大滝は左右に分かれていて7段の階段を流れ落ちて半円形のプールへ。


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その中央に立つ「ライオンの口を引き裂くサムソン」像の噴水。


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大宮殿前には大滝とそれを飾る噴水が64もあるんですって。(・o・)!


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「ロシアのヴェルサイユ」ともいわれる大宮殿。

ペテルブルグへ行ったなら、この大宮殿と噴水を観に、ペテルゴーフまで足を延ばしてみることお勧めです。

シーズンは6月初旬から9月下旬頃まで。

冬に行ってももちろん噴水は止まっていて、フィンランド湾も厚い氷で覆われています。

その氷の上を歩いてフィンランド湾散歩や氷に穴をあけて魚釣りを楽しみたい!という方は冬でも可。^^


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★ペテルゴーフ ミュージアム オフィシャルサイト へはこちら。

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by nanohana-0803 | 2013-10-18 16:16 | ロシア

ロシア旅行 2013 【サンクト・ペテルブルグ】 ネフスキー大通り

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Невский проспект ネフスキー大通り。

ネヴァ川のほとりに建つ旧海軍省からアレクサンドル・ネフスキー大修道院まで4.5kmにわたって延びている、サンクト・ペテルブルグの目抜き通りです。

きょうは、その大通りを、旧海軍省方面からアレクサンドル・ネフスキー大修道院の方へ向かって、昼夜入り混じり、行きつ戻りつしながら、お散歩したいと思います。^^

Пошли! さあ、行きましょう~♪
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歩き始めてまず気になるのは、左手に現れる『文学カフェ』。
プーシキンが決闘に向かう途中に立ち寄って最後の食事をしたカフェです。

当時は、レールモントフやチェルヌイシェフスキーなど多くの作家が集まったそうです。

その後19世紀末には『アルベルト』というカフェになり、現在の『文学カフェ』となってオープンしたのは1985年のことです。

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しばらく歩くと、右手にカザン聖堂が見えます。

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ピョートル1世がローマの聖パウロ聖堂をモデルとした聖堂の建設を命じて建てられた、半円状の回廊とコリント様式の柱が並ぶ美しい聖堂です。

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大通りを挟んで向かい側では、男の子たちがパフォーマンスを披露していました。

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「ソチオリンピックまで190日」

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さらに少し歩くと、左手に現れるのが Дом книги 『ドーム・クニーギ』 
学校帰りによく立ち寄っては本を買っていた、なつかしの本屋さん。

2階にカフェコーナーもできて、全体がきれいになっていました。

絵本や可愛い文具もあるので、ロシア旅行のちょっとしたお土産選びに立ち寄ってみるのもいいかもしれないですねー。

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ドーム・クニーギを出ると、Канал Грибоедва グリバエードフ運河。
向こうに血の上の救世主教会 が見えます。


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運河を渡って右手に現れるのは、ペテルブルグで一番大きなデパート Гостиный Двор ガスティーヌィー・ドヴォール。
2階には、高級ブランドのお店がズラーッと。

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似顔絵描きの絵描きさんたち。

その柵の向こうは、пл. Островского オストロスキー広場。

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エカテリーナ2世と、女帝に仕えた9人の著名人の像。

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広場の向こうの建物は、ロッシの設計で建てられたアレクサンドリンスキー劇場。
この劇場の裏には、ул. Зодчего Росси 建築家ロッシ通りがあって、美しい建物が整然と並んでいます。

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広場の道路を挟んで向かい側には エリセーエフ食料品店

さ、また先に進みましょ!

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ネフスキーで映画を観るならここ、Аврора オーロラ。


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映画のあと、おなかがすいたなら、映画館の隣のレストランでグルジア料理というのはいかがでしょう。
グルジアワインは、口に含んだ途端に、美味しくてびっくりしてほっぺたが落ちちゃいました。
お料理もとーっても美味しい❤

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ここはマリオネット劇場のあるところで、カフェの名前は "жили были" (ジーリ ビィーリ)。
それは、日本の昔ばなしの、「むかーし、むかし、あるところに・・・」というのと同じ、物語の語り出しの言葉です。

ロシア料理が食べられるカフェですよ。

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さらに行くと―。
ここは、フォンタンカ運河に架かる Аничков Мост アニチコフ橋。

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橋の四隅に建つ、馬と人間の彫像。迫力あります。

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橋のたもとの美しい建物はアニチコフ邸。


さてさて、ネフスキー大通りはこの先まだ続くのですが、ここで右に曲がってファンタンカ沿いに少し歩くと宿泊先のホテルがあるので、ネフスキー散歩はここまでとします。^^


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ネフスキー大通り界隈にはまだまだたくさんの興味深い建物がたくさんあるので、ペテルブルグに行ったら、ぜひこのあたりをワシワシと歩くのがお勧めです★




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by nanohana-0803 | 2013-10-08 17:02 | ロシア

ロシア旅行 2013 【サンクト・ペテルブルグ】 アレクサンドル・ネフスキー大修道院

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ネフスキー大通りの東端に位置するアレクサンドル・ネフスキー大修道院。

ピョートル大帝が建設を命じたもので、1240年のスウェーデンとの戦いで勝利を収めたノヴゴロドのアレクサンドル大公の栄誉を称えて、交戦場所であったネヴァ川の戦い跡地に設立された男子修道院です。

修道院中央に位置するトロイツキー聖堂には、アレクサンドル・ネフスキーの棺が安置されています。


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聖堂内は写真撮影ができないので、聖堂へ続く道に並ぶお土産物屋さんの写真を。 ^^

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修道院の周りには18世紀から19世紀の共同墓地があるので、ここへ来たらぜひ墓地めぐりも。


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修道院へ向かって右側にある Тихвинское кладбище チフヴィン墓地には、チャイコフスキーや「ロシア五人組」の作曲家の他、ドストエフスキーのお墓があります。



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チャイコフスキーが眠るお墓。


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ルビンシュテインのお墓。


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グリンカのお墓。


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ボロディン。


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ドストエフスキー。


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ポーランド人のピアニスト Мария Шимановска マリヤ・シマノフスカ のお墓には、プーシキンが彼女にささげた詩が、プーシキンの筆跡で刻まれています。

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Из наслаждений жизни
Одной любви музыка
          уступает,
Но и любовь мелодия...

Марии Шимановской
А. Пушкин
1 марта 1828г

★墓石には、旧表記で刻まれています。


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そして、修道院への道を挟んで向かい側の Лазаревское кладбище ラザレフ墓地には、建築家ロッシや科学者ロモノーソフのお墓があります。


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ロモノーソフのお墓。


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ガイドさんの説明を聞きながら墓地を散策している外国からの観光客もいましたよ。

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アレクサンドル・ネフスキー大修道院へは、
地下鉄 Площадь Александора Невского プローシャチ・アレクサンドラ・ネーフスカヴァ 下車。




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by nanohana-0803 | 2013-10-07 13:35 | ロシア

ロシア旅行 2013 【サンクト・ペテルブルグ】 ウラジーミル・ナボコフの生家

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イサーク聖堂からニコライ1世の馬上像に向かって歩き、モイカ川の手前バリシャヤ・マルスカヤ通りで左に曲がってまもなくのところに、ウラジーミル・ナボコフの生家があります。

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1899年に生まれて亡命する1917年11月までの18年間、ナボコフが暮らした家です。

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博物館としてオープンしたのは、15年前の1998年7月。

前回わたしが訪れたのは、博物館がオープンしてからまだ3年目だったとは、あのときは知りませんでした。

ワリェーラがペテルブルグで暮らしていたのは、そのずーっと前なので、ナボコフの生家はこの街のどこかにあるだろうな、とは思ってはいたけれど、博物館になっているということは知らなかったとのこと。

なので今回は、わたしの記憶だけを頼りに、12年前に一度訪れたナボコフの家に向かったのでした。

もちろん見つかりましたよ♪ 意外と頼りになるわたしの記憶力。(^_^)v

わたしたちが訪れたのは8月31日だったのですが、9月になったら改装工事のためにしばらく閉館になるということだったので、ギリギリセーフでした。

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ナボコフといってすぐ思い浮かぶのは、『ロリータ』ですよね。

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蝶の収集家としても有名なナボコフ。

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ガイドブックには載っていませんが、ナボコフのファンなら訪れてみるといいですよ。

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この窓から外を眺める、幼かったナボコフがそこにいるような気がします。

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リニューアルオープンしたらまた訪れてみたいな。

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そうそう、きっと世界中の誰もが知っているスマイルマーク。

それを考案したのはナボコフなんですって。:)




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by nanohana-0803 | 2013-10-03 21:33 | ロシア

ロシア旅行 2013 【サンクト・ペテルブルグ】 なつかしの スモーリヌィー

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白と淡いブルーの清楚なスモーリヌィー修道院。

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そして、エカテリーナ2世によって開設された、6歳から18歳の貴族の令嬢たちが学んでいた寄宿学校。

1917年の10月革命のときには、レーニンがここから革命の指令を発しソヴィエト政権樹立宣言が行われ、1918年にモスクワに移転するまでのあいだ、ソヴィエト政府の中枢だった場所です。

今は静かなこの場所も、その頃はレーニンたちが走り回っていたんですね。

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イサーク聖堂血の上の救世主教会 のように たくさんの観光客で賑わっているというわけではないのですが、聖堂の入り口を入ると受付があって、聖堂内と展望台への2種類のチケットを販売しています。


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展望台への階段は、イサーク聖堂 よりきつくて、もうたいへん。
展望台にものぼろう!なんて言わなければよかったかな・・・。(;_;)

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それでもやっぱりのぼってよかった!
この日もお天気が良くて、大好きなペテルブルグの街を見渡すことができたんですもん❤

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スモーリヌィー。
大好きなペテルブルグの街の中でも一番思い出深くて、今回の旅行ではどこよりも来たかった場所。

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なつかしい道。
ここに、サンクト・ペテルブルグ大学付属ロシア文化センターがあって、2000年の9月から2001年の6月までのあいだ通っていました。

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この扉の向こうには思い出がいっぱい。

一緒に勉強した、いろいろな国からやって来た学生たちや先生たち。

その中でも文法の Т.Ф.先生。
ちょっとアグレッシブで敬遠する学生もいたけど、授業にかける暑苦しいほどの半端ない情熱が、わたしは好きでした。会いたいなー。


わたしたちが訪れたのは9月1日で、ロシアでは新学年の始まる日。
教室には入ることができなくても、いつもお昼ご飯を食べていたカフェや図書館に立ち寄ることができるかも、と楽しみにしていたのですが、うっかりしていて、この日は日曜日で学校はお休み。

そもそも入り口横のプレートも、『ロシア文化センター』から『政治学部』に替わっていました。(;_;)


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なつかしのスモーリヌィー。
今度会えるのはいつになるかな―。

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by nanohana-0803 | 2013-09-30 16:14 | ロシア

ロシア旅行 2013 【サンクト・ペテルブルグ】 エリセーエフ食料品店 Kupetz Eliseevs

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ペテルブルグのメインストリート ネフスキー大通りにある 『エリセーエフ食料品店』
大きなウインドウでは、音楽に合わせてお人形たちがくるくる踊って可愛いの♪

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帝政ロシア時代にオープンした高級食料品店で、店内の装飾も華やかで豪華。

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ショーケースには、お洒落で可愛くて美味しそうなお菓子がいーっぱい❤

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チョコレート、キャンディー、ヌガー、ケーキ、クッキー、エクレール♪

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そこにいるだけでとってもしあわせな気持になっちゃいます (*´▽`*)♪

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お店のロゴマークがついたエクレールやトルト。
ケーキの上のお花ときのこがラブリー❤

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焼き立てパンもありますよ。

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お店の中央にある大きなパイナップルのまわりのソファーに座って、ケーキやパンを食べることもできます。

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お菓子ばかりではなく、チーズ、ハム、ソーセージ、コーヒー、紅茶、オリーブ油、キャビアにイクラ、ウォッカはもちろんウイスキー、コニャック、シャンパン、ワイン、美味しいものが勢揃い。

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そしてこれは、日本の牡蠣。1個1300ルーブル。
日本円に換算すると 約4,000円。うひゃー!買う人いるのかしら?・・・

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バルコニーに立っているのは、創始者のエリセーエフ兄弟。
東京帝国大学で学び日本学者となったセルゲイ・エリセーエフは、このエリセーエフ家の御曹司です。

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ペテルブルグに旅行で行ったら、エリセーエフのお店に立ち寄ってお土産を探すのもいいかも。

ちなみにわたしたちは、日持ちのするお菓子を幾つかと、デザインが素敵な50mlのミニボトルウォッカをお土産に買いました。
ウォッカは、もったいなくて封を開けずにに飾ってあります。^^






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by nanohana-0803 | 2013-09-25 13:26 | ロシア
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Счастливая жизнь.


by Natsumi
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