Nanohana たより

nanohana08.exblog.jp ブログトップ

<   2012年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ワリェーラ特製 鮭と海老のウハー♪



b0171523_14131989.jpg


昨日の夕食は、ワリェーラ特製ロシア風魚のスープ уха ウハーでした。

魚はその時によって色々なのですが、今回は鮭と海老♪ 
じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、お米も入っていて、隠し味は粒胡椒とウォッカ、というところがとってもロシアらしいでしょ。 ^^

b0171523_14411870.jpg


ワリェーラは、ウォッカがちょっと足りなかったかな・・・って言ってましたが
海老のお出汁がきいてとっても美味!

大きなお鍋にたっぷり作ってくれたので、おかわりもしてたくさん食べました。

b0171523_14413660.jpg


サラダも作ってくれました♪ Валера! Большое спасибо за вкусный ужин! 016.gif
b0171523_14132835.jpg




しあわせ しあわせ~❤ (●^o^●)




*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-24 15:46 | 美味しいもの

珍しいお客さま




b0171523_13232100.jpg


もう9月も半ばを過ぎたというのに、残暑が厳しいですねー。

昨日の函館の最高気温は観測史上最も高い32.6度!
25度以上の夏日が数えるほどしかない年もあるのに、今年は真夏日が昨日までで18日間も!


暑くて夜でもカーテンを開け放していたら、窓辺にカマキリ君が遊びに来ました♪

頭から尾っぽの先までの大きさが約8cm。

こんな大きなカマキリはワリェーラも見たことないっていうので、ふたりでパパラッチ。

でも、逃げる様子もなく悠然としてるんですよ。

b0171523_13262319.jpg



カマキリは、ロシア語で богомол バガモール。
神様という意味の бог と 祈るという意味の молить を合わせた言葉。

そういえば、手を合わせてお祈りをしているみたい。^^
b0171523_13265422.jpg


おめめパッチリ❤
b0171523_1327793.jpg








*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-19 13:57 | 日々のあれこれ

生命は   吉野 弘



b0171523_16403611.jpg


先日の旅行で小岩井農場に行ったときに撮った写真です。

たくさんの蝶々と蜂が、本当に楽しそうに元気いっぱい花から花へ飛び回っていました。

ここの蜂の大きいこと!大人の親指くらいあってまるっまるの太っちょ。

蜜を吸いに花に止まると、茎がぐいーんと地面に着きそうになるくらいしなっていました。

b0171523_16404684.jpg




花にとまる蝶々や蜂を見るといつも思い出すのが、吉野弘さんの 『生命は』



生命は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべがそろっているだけでは
不十分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする
生命は
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ

世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思うことさえも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?

花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が
光をまとって飛んできている

私も あるとき
誰かのための虻だったろう

あなたも あるとき
私のための風だったもしれない







一緒に暮らし始めてきょうで丸8年が過ぎました。
これからも、蝶々になり蜂になり風になり
欠如を補い合いながら仲良く暮らしていきたいな~って思っています。 (●^o^●)










*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-16 18:14

 感激の「ボルシチセット」





ワリェーラの教え子で極東大学卒業生Cちゃんからのプレゼント。
b0171523_173548.jpg


彼女が丹精込めて育てたビーツとディルとパプリカ、それにスパイスミックスをバスケットに詰めた「ボルシチセット」です ♪

土から掘り起こしてすぐに持ってきてくれたので、ビーツの葉は生き生き、茎も赤くてツヤツヤ。


わたしへプレゼントするためにわざわざビーツとディルの種を買って育ててくれた、というCちゃん。
もう、感激です!

b0171523_17185488.jpg


「ヴァレリー先生にボルシチでもサラダでも作ってあげて下さい」ってくださったんですけどね、
彼が、わが家のボルシチ担当係長。

新鮮なうちにと、さっそくボルシチを作ってくれました (●^o^●)

b0171523_1719115.jpg


ファソーリ(いんげん豆)入りが好きなんだけど枝豆を代用してみよう!
ということで枝豆入りボルシチのできあがり。

b0171523_17351980.jpg


Cちゃん、どうもありがとう!いただいたビーツが美味しいボルシチになりましたよ。

近いうちにビーツのサラダも作ってもらおうと思っています (^^♪







*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-15 18:57 | 日々のあれこれ

夏休み旅行 2012 vol.8 弘前





今回の旅行で利用した「JR北東北フリーきっぷ」、フリーエリア内であれば普通列車はどこで乗っても降りても自由なので便利ですよ。

函館発のフリーきっぷの有効期限は4日間で、札幌発だと6日間有効。
ちなみに、わたしたちは実際は函館から出発して函館に戻るのですが、旅程を考えて札幌発を使いました。


というわけで、盛岡を後に、いったん函館に戻るようにして新幹線で青森に向かい、そこで乗り換えをして、今度は弘前にやって来ましたよ。


弘前は盛岡より北に位置しているのでいくらか涼しいのでは、と思っていたんですけど、やっぱり盛岡と同じように真夏の陽射しでした。

桜の頃にはたくさんの人たちで賑わうんでしょうね。

b0171523_10512883.jpg



ここは、旧弘前市立図書館や旧東奥義塾外人教師館、ミニチュア建造物群のある、追手門広場。

図書館にある机、蓋をパカッと開けて教科書や文房具を入れられるようになっています。
ワリェーラも子どもの頃学校で、この蓋式机を使ってたって懐かしがっていました ^^

b0171523_110139.jpg



こちらは、藤田記念庭園。

広大な日本庭園を散歩した後、洋館でひと休み。
りんごの名産地だけあって、ここのカフェのメニューにはアップルパイが何種類もあって、
アップルパイ大好きなワリェーラ しあわせ~❤(^o^)丿
とはいえ1個しか食べられないんですけどね。

b0171523_1102573.jpg




弘前2日目。
旅の最後は「 津軽藩ねぷた村」へ。
b0171523_18434689.jpg


弘前ねぷた祭りで使われている山車。

b0171523_18435758.jpg


色彩が鮮やかで美しくて、圧倒的な迫力。

b0171523_18234416.jpg


b0171523_18225825.jpg


b0171523_18231580.jpg


b0171523_1824503.jpg


津軽の民工芸品のお店や津軽三味線の演奏を見て体験できる施設も。

ここで「こぎん刺し」のティーマットを購入。
実演していた方にどのくらいの時間で出来上がるのか訊いたところ、模様にもよるけれどティーマットくらいの大きさであれば30分から1時間くらいということで、ワリェーラいたく感心していました。

わたしが春に始めたウクライナ刺繍のランチョンマット、何か月経っても出来上がらないのに、1時間足らずでこんな素敵な作品ができてしまうなんて、驚くのももっとも ^^;

b0171523_18251587.jpg



こちらでは、高校の生徒さんたちが三味線の練習をしていましたよ。

弦楽器の音色は洋の東西を問わず好きなので、しばし聞き惚れてしまいました。

以前、津軽三味線の「吉田兄弟」が好きで、そればかり聴いていたことがあります。
まだ一緒に暮らす前のことで、ワリェーラにも「吉田兄弟」を聴いて欲しくてCDをプレゼントしたのでした。
なので、彼も津軽三味線のファン。思いがけない津軽三味線の音色に感激していました (^^♪

b0171523_18274177.jpg



今回の東北旅行で印象に残ったことは?とワリェーラに訊いたところ

小さな町でもその町特有のお国訛りや郷土料理、民芸品があって、各地方ごとに其々の伝統文化を守り継承していること、というこたえでした。(^_^)/

b0171523_18282739.jpg




東北旅行最後の夜 弘前のホテルの窓から
b0171523_1836544.jpg







*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-14 14:15 | 旅行

夏休み旅行 2012 vol.7  小岩井農場まきば園


b0171523_1131235.jpg

小岩井農場まきば園へは、宿の最寄のバス停からバスで約20分。
一日に一本直通便が出ています。


b0171523_11311967.jpg


わたしたちが行ったのは「まきば園」だけだったのですが、広大な小岩井農場全体をすみずみまで巡るなら、バスツアーがお勧めです。

b0171523_13233156.jpg


バスツアーでは、通常は公開していない生産現場や、牛舎、登録有形文化財の天然冷蔵庫や農場本部を巡るそうです。

b0171523_1140266.jpg


バスツアーの他にもガイドが同行する自然散策やハイキング、ネイチャーウォークというのも。

b0171523_12463086.jpg


この日もとっても暑くて、確か36度超え。

b0171523_130192.jpg


そんな暑い日だからこそバスで農場めぐりをすればよかったのに、
炎天下、ふたりでふらふらしながら歩いてました >_<

b0171523_12461290.jpg


b0171523_145140.jpg


b0171523_12514065.jpg


今度行くときは、涼しい季節にしようっと 045.gif

b0171523_13204688.jpg







*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-12 14:32 | 旅行

夏休み旅行 2012 vol.6  盛岡手づくり村




ジャーン!

このお煎餅、わたしが焼きました!
b0171523_122185.jpg


「盛岡手づくり村」には、陶器作り、陶器絵付け、染め物、ホームスパンや竹細工、わら細工、郷土玩具を作る教室、盛岡冷麺の麺づくり体験教室もあるんですよ。



b0171523_11581342.jpg


その中の、せんべい手焼き体験で作ったのが、このピーナツ入りのお煎餅。

b0171523_11584068.jpg


生地を麺棒でのばすところから始めます。

型に入れたら時間を計りながら裏に表にひっくり返して、
最後はお店の方が余分なところを掃って型から出してくれます。

焼き立ては熱々のふにゃふにゃ。
なので、写真は旅館に戻ってから湖を背景に撮りました ^^
b0171523_11585858.jpg




村内のレストランで昼食。

郷土料理の「ひっつみ」、盛岡冷麺や地鶏を使ったオムライスなどがある中から
わたしが選んだのは、盛岡じゃじゃ麺。

茹でたてのうどんの上に肉味噌と胡瓜がのっていて、お好みでラー油とお酢をかけて、肉味噌と混ぜていただきます。

盛岡冷麺、わんこそばと並ぶ盛岡三大冷麺のひとつなんですね。

卵のスープは「チータンタン」。じゃじゃ麺を食べ終わった器にスこのスープを入れて食べさせるのが普通なのだそうですが、ここでは、スープ用の肉味噌も別に添えられていて、最初からスープもいただくことができました。

ワリェーラは、なぜかどうしても海老フライが食べたい!というので、海老フライ定食を注文。本人大満足。
うーん・・・よかったね・・・。

b0171523_1159770.jpg



村内には、中に入って見学することができるように復元した「南部曲り家」もあります。

人と馬が同じ屋根の下に住んでいた昔の農家です。
馬も家族の一員として大切にしていたんですね。
b0171523_13433931.jpg


b0171523_11591624.jpg


ワリェーラのショルダーバッグにひっかけてあるのは、盛岡のサッカーチームGRULLA のキャップ。

強い陽射しの下では帽子をかぶらないとダメだよ!ってわたしにはしつこいくらい言うワリェーラなのですが、本人は大の帽子嫌い。

なので、今回の旅行でも最初は帽子なしで歩いていました。

でも、本州の陽射しと北海道のそれとは違うんですよね。

頭がチリチリ焼けそうな暑さに禿げちゃうんじゃないかと心配になって、
観光案内所でこのキャップ買いました。

あら!なのに被らずにバッグにひっかけてる・・・。001.gif






*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-11 14:18 | 旅行

夏休み旅行 2012 vol.5  盛岡 つなぎ温泉 「湖山荘」



東北の旅。南部 盛岡で3日間お世話になったつなぎ温泉の「湖山荘」

盛岡駅からバスで30分ほどのひぃなの丘にある温泉宿です。

b0171523_11451940.jpg

b0171523_1155980.jpg


盛岡らしく、お休み処の囲炉裏には南部鉄瓶
b0171523_1155371.jpg


南部鉄の蚊遣り
b0171523_11561226.jpg


風鈴ももちろん南部鉄で、風がそよぐたびに涼しげな音で チリリーン・・・
b0171523_1295544.jpg


展望デッキからは、御所湖と岩手山が見えます。
b0171523_11571796.jpg


綺麗に設えられた広い庭。
b0171523_11581024.jpg


ここから景色を眺めているだけで、気持ちもからだもゆったりリラックス。
b0171523_1211973.jpg


3日間のうち、初日は庭園側のお部屋、2日目と3日目は湖側のお部屋。
各お部屋の扉には手づくりの名前札。
b0171523_122413.jpg

b0171523_1221647.jpg


湖側のお部屋。
お部屋からは外へデッキがつながっているので、頻繁に外に出て写真を撮ってました。
b0171523_12312879.jpg


館内は木がふんだんに使われていて、青森ひばなのか、木の良い香りがします。
b0171523_1272024.jpg


足湯「ゆらんこ」
足湯なのにとっても広々。
b0171523_1273796.jpg


この先には広~い露天風呂。
源泉かけながしの美肌の湯ですよ♪
b0171523_12283435.jpg



湖山荘は、もともとは「川端」という川魚料理店だったそうで、
今は、食事処「川端」にその名を残しています。
朝食も夕食も、その「川端」でいただきました。

お料理は、地元の山菜や野菜、川魚、雫石牛が使われています。

その中からご紹介するのは―

焼き立ての岩魚の塩焼き。
湯気がほわほわ。ふっくらホクホクしていて美味。
もちろん頭の先から尻尾まですっかり食べましたよ。川魚は苦手だという意識があったのですが、この岩魚の塩焼きで、そんな意識も覆されました!
b0171523_1211432.jpg


南部小麦の素麺。
無漂白の小麦で作っているので、素麺の色は白くないのだそうです。
牛蒡でとったお出汁がいい香り。
b0171523_12122356.jpg


甘酢で和えた大根おろしにトマトをのせた冷たい一品。
大根おろしには、セロリとねぎも入っているんだそうです。
お料理もお皿もひんやり冷えて、夏にぴったり、さっぱり美味しい!
b0171523_12182113.jpg


夕食のときにいただいたのは、盛岡の地酒「桜顔」と岩泉の地酒「龍泉八重桜」。
岩手もお酒が美味しいんですね!
もちろん自宅で楽しむのに、地酒を買いましたよ。
b0171523_12183411.jpg


朝食の岩魚の甘露煮、ざる豆腐、搾りたてのリンゴジュース
b0171523_12381685.jpg

すべてのお料理、ワリェーラもわたしも、少しも残さず(3日間の夕食も朝食も全て!)すっかり美味しくいただきました。



物腰が柔らかく暖かいスタッフの皆さんの心配りもあって、3日間快適に過ごすことができました。

b0171523_1235368.jpg


湖山荘には、専用露天風呂のついた離れもあるそうなので、いつかはそちらに宿泊したいなと思っています。



ひぃなの丘 湖山荘
〒020-0055 岩手県盛岡市繋字上の23-36
http://www.furusato-no-kioku.net/






*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-09 16:18 | 旅行

夏休み旅行 2012 vol.4  盛岡 報恩寺 羅漢堂






盛岡初日。石割桜のあと、次に向かったのは、「五百羅漢」がまつられている報恩寺。


b0171523_10555535.jpg



山門と中門を抜けると左手にある「羅漢堂」

b0171523_1124831.jpg



本堂から入ると左手に羅漢堂への入り口があります。
どなたもいらっしゃらなかったので、入場料(たしか200円)を窓口に置いてパンフレットをいただいて羅漢堂へ。

b0171523_1132095.jpg


b0171523_113407.jpg


羅漢というのは、人の供養を受けるにふさわしい聖者という意味で、五百というのは、五百人に限定するのではなくて、数が多いことを表すのだそうです。

でも実際四九九体あるので、壮観。

b0171523_1142774.jpg


みな表情が違うの。

b0171523_1144575.jpg


b0171523_115376.jpg


b0171523_1151223.jpg


怒っている羅漢さまもいれば
b0171523_1163817.jpg


ひょうきんな羅漢さまや
b0171523_1165246.jpg


楽しそうにお喋りしていたり
b0171523_1224852.jpg


お酒呑みの羅漢さまも。
b0171523_1171561.jpg


左はマルコポーロ像で、右はジンギス干の孫フビライ像といわれているそうです。
b0171523_1175679.jpg


これだけいればきっと知り合いの誰かに似ている羅漢さまもいるのでは・・・
b0171523_1184283.jpg


b0171523_118506.jpg


b0171523_1190100.jpg


と、思っていたら、この羅漢さま ↓  ワリェーラとわたしの共通の友人にそっくり。
b0171523_1191541.jpg


みんなにじーっと見つめられているようで
b0171523_1113271.jpg


ちょっと怖かったかも・・・。
b0171523_1192964.jpg



羅漢堂を出たところで、

この日向かうことになっていたつなぎ温泉の宿から、「お待ちしています!」というお電話をいただきました。

b0171523_11151472.jpg



炎天下、水分補給をしながらテクテクテクテク歩いて盛岡駅へと向かいます。

b0171523_11153484.jpg






*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-06 12:40 | 旅行

夏休み旅行 2012 vol.3 石割桜



ワリェーラの後ろにある樹は、

b0171523_22472255.jpg



盛岡地方裁判所の庭にある、樹齢350~400年とされている、
花崗岩を割ってグングン大きくなったエドヒガンザクラ。

国の天然記念物だそうです。


b0171523_224843.jpg


石の周囲は21メートル、高さ1.7メートル。
幹の周囲は4.6メートル、樹高11メートル、枝張りは東西に16メートル、南北に17.1メートルで、
石の割れ目は東西に少しずつ広がっているんだそうです。

b0171523_22475153.jpg


こんなに大きな岩を割って育つ桜の生命力、すごいですね!

b0171523_22481565.jpg


盛岡市内でも一番先に花を咲かせるそうです。

いつか桜の頃に訪れてみたいな~。




どうでもいい余談ですが、このあとの旅行中、美味しいものを食べ、ワリェーラとわたしのお腹まわりも東西南北に広がっていきました。
汗だくになって歩き回ったのになぁ・・・どうしてかなぁ・・・?







*******************************************************************


★インペリアル・ポーセレンのお店「チャイカ」はこちらから★

b0171523_13175198.png

[PR]
by nanohana-0803 | 2012-09-05 23:32 | 旅行
line

Счастливая жизнь.


by Natsumi
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30